2017年12月31日





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w124300temb at 17:59 

2017年08月05日


ブログ移転のお知らせ。


車、整備.comは、


下記サイトへ 移転いたしました。


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w124300temb at 21:07 

2017年08月03日

スタビの取り付けです。


海外製のものですが、取り付けブラケットが入ってなかったので作成です。


この部分は、燃料タンクがつくと手が入らないのでベースブラケットにナットを溶接です。


こんな感じで着きます。

続いては、
リンクの位置を合わせてロアアーム側も溶接です。


こんな感じで完成です。

このスタビは、硬さの調整と長さの調整が出来るので硬さ調整しかできないスタビと違いコーナーウエイトがきちんと取れます。


これでやっと燃料タンクが載せられます。


長期保管だったので一応燃料タンクの中の状態をチェック。

問題なく綺麗でした。


お知らせ
今週の土曜日は、隣の神社が夏祭りの為お店はお休みします。

よろしくお願いします。



w124300temb at 08:54ポルシェ930ターボフルピロ 

2017年08月02日


今日は、ハイエースのファイナルギヤの話。


20170802_011807419_iOS












これは、ハイエースだけではなくほかの車も同じです。

ハイエースのファイナルギヤは、同じ車種でもすごくいっぱいあります。


下から  3.5  3.7  3.9  4.1  4.3 .4.5  4.8   5.1

という具合です。


これらを車種ごとにいろいろ設定しています。

メーカーってすごいね。


ちなみに

ガソリンの2L ATが  5.1   MTが 4.8

ガソリンの2.7l  ATが 4.1   

ディーゼルの 3L  ATが  4.3

などといろいろ車種ごとに違います。


20170802_011818436_iOS












この数値は、写真のリングギヤの数をピニオンギヤの数で割れば計算できます。

割り算なので記載したようなぴったりな数値には、来ません。

例えば5.1なら正確には5.125です。


この数値は、車の駆動輪  ハイエースならFRなのでリヤ側のタイヤが1回転するのに
プロペラシャフトが回った回数です。

5.125ならタイヤが1回転回るのにプロペラシャフトが5.125週しています。

だから、自分の車のファイナルギヤを調べるには車載だとタイヤを1回転回した時のプロペラシャフトの回る回数でおおよそは、解ります。


3回転半   回れば  3.5

4回転と   2分の一 回れば  4.25  などという具合です。

これは、MTも同じです。

ヤフオクなどで訳のわからないMTを買ってきた場合、
メインシャフトを回してアウトプットの回転数でおおよそのギヤ比が解ります。


20170802_011927311_iOS












ウチでは、ハイエースにLSDを着けるときに、同時にファイナル交換が流行りです。


例えば、2L ATの 5.1の場合 MT用の4.8に交換します。

なぜ??こんな事をするのか?

それは、4.8にローギヤ―化することで高速走行のエンジン回転数を抑えることができ
燃費が良くなるからです。

100kmで 3000rpmで走っていたのが  2700rpmになればとうぜん燃費は、良くなります

これが案外バカに出来なくて  交換した人は、ほぼ燃費が3-4km 良くなったと評判です。


でも、不具合は、ないのか???


確かに、ローギヤ化すれば発進の出足は、悪くなります。
でも、それはよーいドンして比べたらの話です。

普通に乗る分には、まったく分からないレベルです。


20170802_013122241_iOS












あとは、LSDの必要性。

LSDが入っていない車をジャッキUPしてエンジンを掛け、、、タイヤを回してみれば解ります。

LSDレスの車は、どちらか? 駆動しやすい側のタイヤしか回りません。

試しに回っているタイヤを足で止めると今まで回っていない方のタイヤが回ります。

要するにLSDがない車は、普通に走行しているときもどちらかトラクションを伝えやすい駆動でしか
走行していません。

だから、横風などを受けると車がフラフラします。

これは、トラクションが右 左  やっぱり  右  などという風に伝わるからです。

これを無くすのがLSDの役目です。


じゃーどうしてメーカーは、最初からすべての車にLSDを付けないの???

と思いますよね。

これにも、理由があります。

メーカーが販売する車は、老若男女 誰が乗っても快適でなければなりません。

LSDは、その性質上  独特の音が出たり、、小回りが利かなかったりします。

メーカーの車は、クレームが出てはいけない。


だから本当は、LSDを付ければ走行性能が良くなるのは、解っていてもある一部のスポーツカーを除いては付けられないのです。

これが現状です。

ポルシェ964

でいえば、、、ターボは、標準装備、、、でもNAは、オプション設定でした。

ポルシェ程のスポーツメーカーでもこんな感じです。

まあーー確かに、、LSDついてる車を何も知らない奥さんが乗ったらクレームが出ます。


自動車メーカーって大変だなーーーー


今日は、ファイナルギヤとLSDのうんちくでした。





w124300temb at 21:45ハイエースOS技研 LSD&クラッチ 

2017年07月31日

89 930ターボ  足回り作成。


20170726_083826931_iOS











930のノーマルショックは、倒立式のビルシュタインです。(中にはコニもありますが、、、)

このショック倒立なので下の部分をピン止めするだけの作りです。

でもそれだけじゃショックのスラスト方向のガタが出てしまいます。


それを抑える為にシェルケースの中にB/Gメタルが入っています。


20170726_082955650_iOS












こいつがそうです。

パーツ単品としては売っていません。

品番で追いかければ見つかるかも?、、、です。


今回は、セルケースもショート加工するのでこのメタルの位置も変えてやらなければなりません。

これをやらないとハブガタのようなガタが出てしまうからです。


20170729_015621952_iOS












プレスで抜いたものを短くしたケースに挿入。


そして車両に仮組して伸び側のストロークを決めます。


20170728_044531360_iOS












試しにノーマル状態をそのままつけるとバネがこんなに遊びます。

20170728_045555741_iOS











ジャッキUPしたときにこれぐらいの位置が理想です。

20170728_045922091_iOS












今回は、指2本分ぐらい。

めっちゃショートストロークですが、これぐらいがサーキットを走る車だと当たり前です。

ちなみにノーマルは、こぶし1個以上入ります。


20170728_071103427_iOS











リヤもこんな感じになるようにショックをショート加工します。

この車は、サーキットスペシャルではなく当然街乗りもするので最終的には、指3本分ぐらいにしました。



20170729_014631836_iOS











あとは、ショックのオイルシールが付く部分を少し旋盤加工して終了です。







w124300temb at 21:16ポルシェ930ターボ車高調 

2017年07月26日


89  930ターボの続き。


足回り作業の続きです。

足のボールジョイントが車載では抜けず外してから、、、、

結局、バーナーで炙ってハンマーで叩いてやっと抜けました。



これは、ノーマルショックです。


これから、ショートストロークにして足を作って行きます。

その前に

今回は、キャンバーをつけるためにロアアームも延長です。


中に入るぴったりなプレートを作って延長します。

これをやらないと930は、キャンバーが付かないです。
逆にやりすぎると今度は、付いたキャンバーが戻りません。

完成です。


続いては、ロアアームブッシュ。



これエレファントのものですが
よく出来ています。

この部分は、ウレタンブッシュを使う事が多いのですがウレタンは基本的に摺動部には使ってはいけないものです。

エンジンマウントなどの動かない部分には良いのですが足回りなどの動く部分には不向きです。


シェルケースを加工して
今日は、ここまでです。




w124300temb at 20:10ポルシェ930ターボ車高調 

2017年07月22日




89  930ターボ  LINK  配線作業。

いくつか?  解らない配線がありましたがなんとか解読。


EVCの配線は、残念な事に、、、、
このハーネスメーカーに聞いてもすでに販売も修理も出来ないようです。
保証期間 短くねーーー。

まーーこの辺は後から考えよう。

LINK  の配線が終わったので
エンジン始動?
と行きたいところですが、、、

燃料タンクが付いていないので
当然エンジンはかかりません。

続いては、足回りの作製です。



この役に立たないノーマルの足回りを
コイルオーバーの足回りに改造して行きます。


今日の工場は、暑過ぎて、
分解して終了です。

汗が滝のようです。





w124300temb at 19:06ポルシェ930ターボ 

2017年07月21日



964カレラ2   LINK   stormフルコンで
OBD2  カプラーの作製です。


汎用カプラーを使い



こんな感じに取り付けです。


早速、使わなくなった
iphone 5プラスでテスト。


これな感じで負圧  油温   吸気温などが
見れます。

こちらは、86メーター風。

こちらは、レースパック風です。

レースパック風は温度表示が華氏なので却下です。

こんな風に遊べてなかなか面白いです。

最後は、本物のOBD2診断機
オーテルマキシスでも見れるのか?
チェック。


当然ですが、見れます。

動画

こんな感じで動きます。

ただ、OBD2からwifi経由でIPhone へ
経由されるのでレスポンスは良くないのでタコメーターなどには不向きです。

あくまで、油温  水温  吸気温などの動きが少ないセンサーを見るには良いかもです。

最近のフルコンは、昔の物とは違い色々進化しています。

フルコンも第2世代へ突入といった感じです。

旧車オーナーには、喜ばしい事ですね。





w124300temb at 17:23ポルシェ964Link 

2017年07月19日



LINK  のオイルセンサーのキャリブレーション。

ボッシュ製ですのでスタンダード設定ですが、


高温では、若干のずれがあるのですが
極端なずれはありませんでした。

と言うことは、
本当に油温が150度になった???
と言う事です。


その原因は、こいつでした。

オイルクーラーのサーモスタット

試しに車をアイドリングさせると
油温がどんどん上がります。

通常は、LINK  で油温90度で電動ファンを回す設定にしていますが電動ファンは回るのですが、肝心のオイルは回ってこない。


サーモスタットは固着していて
本体を外さないと分解不能でした。


試しに、バーナーで炙って見ましたが
反応無し。


新品に交換です。

データロガーだとサーキットの1本目は大丈夫で2本目で動かなくなった感じです。

怖いですね〜〜

これ筑波1000じゃなくて富士だったら
完全にエンジンブローです。

フルコンの回転リミッターが働いたからドライバーが走行を辞めた。

もし、リミッターがないノーマルECUだったらアウトです。


今回の件で、思いました。
ECUのエンジン保護設定は、少しきつめに設定した方が良いと。

今回みたいなまさかの事態は、
サーキットだとドライバーは、気付けません。

レースだと尚更です。

エンジンを壊すより
車を走れなくすることの方が重要です。

それが、今のフルコンには、出来ますからね。




w124300temb at 20:49ポルシェ964Link 

2017年07月17日



ほぼ、1年前にエンジンOHした  Oさん964カレラ。

今回は、アライメント   LINK  のセンサー校正などで入庫です。



先日、TC1000を走行中 レブリミッターが作動。
ロガーでチェックすると油温がなんと150度。
でも純正油温計は  130度ぐらいの位置だった様なのでLINK  側の油温センサーの校正のずれの可能性あり。



あと 下回りを点検していると
オイル配管が、、、、
潰れています。


クランクケースも傷が、、、、

オーナーさんに確認。

どうやら駐車場のタイヤ留めにひかかったらしい、、、、

こいつが原因で油圧低下してなければいいですが、、、、

とりあえず、オイル配管は、中古の取り置きがあったと思い探すと見つかりました。

こいつ新品で買うとめっちゃ高いのでとりあえずよかった。

捨てないで良かった。


あとは、ドライブシャフトブーツからグリス漏れ。

この車、以前からポルシェ用じゃないドライブシャフトブーツが付いていました。


こちらが、純正のブーツ。

今回は、残りの3箇所も純正ブーツ交換します。



あとは、コーナーウエイトをとってのアライメント。

コーナーウエイトは、厳密には、スタビのロッドが調整リンクでないと正確には取れませんが、簡易的な調整は非リンクでも出来ます。


結構狂っています。

ちなみにこれ  ポンド表示ですので
0.453を掛けて下さい。

車重  1158K  です。


あとは、今回LINK  でOBD2カプラーを作りI phone などで表示出来る様にします。


こんな感じに


これは、昔、ウチの964ターボで試験的に動かしたものです。

タコメーターなどの動きが早い部分ではなく油温やセンサー類を見るには十分使えます。

トラストなどのOBD2専用モニターを使えばもっといいかもしれません。

964などの古いポルシェでもLINK  フルコンを使えばCAN通信によりOBD2 機能が使えます。

時代は、変わったな〜〜〜って思いますね。






w124300temb at 18:13ポルシェ964Link 
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