2017年03月13日

エンジンOHのポルシェ964ターボ  3.6L




クラッチは、ノーマルと同じツインマス。



ツインマスFWの良さは、やはり街乗りのし易さ。


アイドリング状態でも半クラッチで
簡単に発進出来ます。

排気量も3.6Lあるのでトルクも十分です。




無事エンジン始動。


少し試運転。


100kmぐらい走りました。

後は、車検を取れば納車出来ます。



ポルシェ964ターボ  3.6L

ポルシェ乗りなら誰もが憧れる空冷ターボモデルです。
20年続いたKジェトロターボの最終モデル。

次期モデル993ターボは、4WDになり安定思考の普通の車になったので
964ターボ  3.6Lがポルシェのカタログ空冷モデルでは最後の空冷RRターボとなりました。



今でもその人気は、中古車のプライスを見れば理解出来ると思います。


私も、数あるポルシェの中で1番好きな車です。


本当は、この車はもっとポルシェが本気になればいろいろな事が出来た。
でも、あえてそれをやらなかった。

ある意味未完成の車。

だからこそ、いいんですよね。

ポルシェ964ターボ  3.6L。




w124300temb at 20:35ポルシェ964ターボ 

2017年03月12日

忙しくて久々のブログです。



964ターボのLINK フルコン


今回は、配線を一から作っています。



配線が細くなった分取り回しも楽になりました。




いろいろ作り物あります。


964ターボ  3.6Lもパーツが揃い
積込みます。



どちらももうすぐ完成です。



w124300temb at 21:27ポルシェ964ターボLink 

2017年03月05日


ポルシェ964ターボ  3.6L



これは、タービンオイル回収ポンプです。


l




エンジンらしくなって来ました。



EXマニスタッドボルト


プラグコードは、ウルトラのブルーポイントです。



このターボは、MTもオイル漏れしていたのでオイルシールは、全て交換です。




エンジン完成です。




w124300temb at 19:34ポルシェ964ターボ 

2017年03月02日

964ターボ  3.6LのエンジンOH




エンジン本体は、完成。

後は、補機類です。



これは、ターボ専用のタービンオイル回収ポンプ。

こちらもOHです。



そして、ターボでは定番のウエストゲート



通常は、ブーツ交換しかされない事が多いですが走行距離に関係なく必ず中のガイドが広がっています。




当然、全てOHでスタッドボルトも新品にします。


もうすぐエンジン完成です。





w124300temb at 20:51ポルシェ964ターボ 

2017年02月28日



エンジンOH 後

1000kmの慣らしをして富士へ。

富士に着いたらオドメーターが
1周して  1044km


今日は、いい天気です。



そして台数も少な目?


気温4度   気圧980
風も無し。   

向かう途中の高速で軽くセッティングしましたが少し燃料薄めなので
補正をして富士でセッティングです。



朝一の1本目


軽く様子見で走ったら
なんと2周目で  あっさり自己ベスト大幅更新。


2分4秒台が出ました。

今までのベストは6秒3

という事で本日の任務完了。

あとは、少し多めに周回して油温と水温のチェック。


油温  125度
水温  98度
排気温  800度

バッチリです。



まだ、ノーマルブースト。
タイヤは、16インチの225のラジアル
ヤフオクで2万円だったサスペンション
軽量化無し   空力エアロなし
という事を考えれば
このクレスタ  まだまだ伸びしろあります。

バケットシートつけて
17インチ  Sタイヤ
ブースト1.5  かけて
ノーマルエンジンで
2分切りたいですねー

そしたら今度は、BIGタービン。

そして最後はやっぱり2Jですかね。

このクレスタ ドリフトの練習用で買ったのですが案外長く乗っています。

やっぱり90年代の車が好きですね。

もともと速い車ではなくチューニングして速くなる車が好きなんです。





w124300temb at 19:20jzx90サーキット 

2017年02月25日



996GTー3

MTのシフトケーブルを996CUP用に交換です。

996GTー3のMTシフトケーブルは
写真のようなブッシュタイプ。

996CUPカーは


写真 のようにフルピロタイプで
ワイヤーケーブル自体の太さも全然違います。



MT側も上の写真がGTー3
下がCUPカーです。

ケーブルを止める土台も全然違います。



CUPカー用に変える事でシフトフィーリングが格段に良くなります。

ただ、残念な事にこのCUPパーツ。
メーカー廃番となりこの部品が最後となりました。

こんなに出来のいいパーツがなくなるのは少し悲しいですね。


今回は、センターコンソールも新品に交換です。


こういう部分も綺麗になれば車が見違えるほど変わりますね。



w124300temb at 19:36996GTー3996cup 

2017年02月21日



こちらの964ターボは、
LINK  フルコン制御にします。




モデルは、STORM。

LINK の中では真ん中のモデルですが
空冷ポルシェに使うにはかなりの高性能モデルです。


燃料デリバリー関係を作り始めています。


こちらのエンジンOH中の
3.6Lターボ。



オイルリターンチューブは、新品。

昔は、綺麗にして色を塗って使ったりしていましたが、最近は、迷わず新品です。


ヘッドまで組み付け完了。
エンジンらしくなって来ました。



バルタイまで完了。

もうすぐ完成です。



w124300temb at 18:54ポルシェ964ターボLink 

2017年02月19日



加工から帰ってきたヘッドを
擦り合わせ。



バルブスプリングのチェック。



バルブSPのセット長合わせ。





ヘッド組み付け準備完了です。








w124300temb at 19:05ポルシェ964ターボ 

2017年02月14日



ポルシェ964ターボ   3.6L


エンジンヘッドボルトのタップ立て。

古いロックタイトを綺麗にしています。



洗いが終わったクランクケース。

エンジン室へ移動です。




腰下組み付け。


クランクボルトにOリングを入れる特殊工具です。


クランクケース組み付け完了。



続いてコンロッドを、、、、



ヘッドボルト&コンロッドボルトは、
ARPの強化ボルトです。



続いてピストンシリンダーの組み付け。



ここまで完成です。



こちらの3.3Lターボは、
ノーマルのKジェトロから
LINK ECUのフルコン仕様にする事になりました。


ノーマルのKジェトロは、すでに指で押しても動かないぐらい固着しています。

将来的にブーストUPやタービン交換を考えた場合、この時点でKジェトロユニットを修理してもステップUPするときに使えなくなります。

2度手間にならない様に、始めからフルコン制御にするという選択です。


車との付き合い方は、お客さんそれぞれです。
ノーマルで乗るも良し。
改造して楽しむもよし。

自分の車ですから好きな様に楽しめば良いのです。

ポルシェ964ターボは、数あるポルシェの中でも最高にいい車ですから。



w124300temb at 20:58ポルシェ964ターボ 

2017年02月12日

ポルシェ964ターボ  3.6L




腰下 組み付け準備です。



964カレラ2  などと同じクランクシャフトです。


コンロッドボルトは、
ARPの強化ボルトを使います。






エンジン組みは、洗浄作業が1番大変です。






w124300temb at 19:34ポルシェ964ターボ 
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