2005年08月31日

サンバーが壊れたため新しいカート用のトランポを探していましたがやっと見つかりました。
スズキのエブリーです。
走行は130000kmで年式は10年です。
走行距離はかなりいっていますが過去3年分の整備記録簿付と言うことでメーター戻しの車よりは信頼性があるので購入しました。




早速カートを乗せるための台やETC カーナビ などを取り付けました。
サンバーはスーパーチャージャーだったので結構はしりましたがさすがにNAは遅いです。
値段もそれなりなのでしょうがないと思いながら乗っています。
これでまたカートに行けます。







w124300temb at 20:59 

2005年08月29日

私の愛車でもあるW124 の300TEの燃料ポンプを交換しました。




300te 燃料ポンプ 1
300TEは燃料ポンプを2個直列に使っています。
ボッシュのポンプはジージーと音がしだすとそろそろ寿命ですが、実際は音がしてから1年は乗っていました。
しかも、どう見ても1度も換えた形跡がありません。
お盆で帰郷するのに距離を走るのを考えるとそろそろ換えてもいいかなーと交換しました。




300te 燃料ポンプ 2
1度も緩められたことのない燃料配管はすばらしく硬くしまっています。
なめてしまわないように慎重に緩めます。
こんなときはさすがにSNAP-ONツールは役に立ちます。
あとバーコーのモンキーも大のお気に入りツールです。
転ばぬ先の杖でポンプを交換しましたがそろそろバッテリーも交換しなければ、、、、
お金がかかるこのごろです。






w124300temb at 20:14ベンツ 

2005年08月28日

930カレラのドライブシャフトブーツ交換

ドイツ車のドライシャフトは結構丈夫に出来ていてマズ10万キロぐらいでは全然平気です。
930カレラは走行はそれほどでもありませんがさすがに30年前の車。
ブーツが破れていました。

930カレラ ブーツ1


ポルシェはドライブシャフトのインナー側からしか分解できないためアウターのブーツが破れてもインナー側も外します。(両方の交換をお勧めします。)





ドライブシャフトブーツ交換は私は大嫌いです。
なぜかというとブーツグリスは掃除が大変で作業自体はそれほどでもないのですがあちこちが汚れるからです。
FF車のフロントは最悪です。

ポルシェはドライブシャフトのMT側の取り付けボルトがヘキサゴンで硬くしまっているのでナメないように注意が必要です。
リヤショックの下のボルトも外さないとドライブシャフトが抜けません。











w124300temb at 22:17ポルシェ 
930ターボ オイル漏れ修理をやりました。

930ターボは子供の頃の憧れの車です。
なんといってもサーキットの狼の早瀬左近が乗っていたから、、、、、
その当時新車で1500万円以上し子供ごころにも高い車と思っていました。
まさにスーパーカーでした。


930 1
オイル漏れはオイルリターンチューブのオイルシールからです。
この部分はオイル漏れが多く修理部品が発売されています。







930 2


このパーツはエンジンを分解せずに交換できます。
オイルリターンチューブを曲げて?外し新品は真ん中がCリングになっていて伸ばしてはめ込みます。





930 3
この930ターボは87年式ですが走行距離がなんと7000Kmです。
しかもガレージ保管 こんな車も存在するんですね。
30年以上前にポルシェはこんなすごい車を作っていた、その頃の国産車はL型フルチューンが精一杯か?・・・・・
この頃からポルシェはシリンダーにアルミメッキを使っていた。
ポルシェはスーパーカーなのは外見のみでなく中身もだとつくづく思います。






w124300temb at 19:29ポルシェ 

2005年08月26日

毎日、車を整備していますと数々の失敗に出くわします。

面白い失敗談をあげると後輩の知り合いのメカニックがポルシェのエンジンを組んでエンジンをかけるとなんだかものすごい音がしてエンジンがすごい振動です。
どう考えてもおかしい?
いろいろ調べてみるとナント左右バンクとも圧縮上始点で組んでいました。
ポルシェの場合1番がと4番は圧縮上始点と排気上始点になるはずですが両方と同じに組んでしまった為の失敗でした。


昔、シルビアのSR20のエンジンを組んだところ回転を上げるとクランクから音がでます。しかし回転は恐ろしく軽く回ります。
油圧を見るとまるで上がらない。
オイルポンブにオイルが回っていないのかと思い外してみても問題なし。
結局エンジンをあけるはめになりました。
クランクメタルを見たところ変なあたりがあるのを発見しクリアランスを測定したところなんと100分の20もある。
なぜ?と思いいろいろ測定するとナントクランクがアンダーサイズのメタル用に加工されていた。
ボーリング屋さんの勘違い?
プラスチゲージで点検しなかった私も悪いがまさかと思いました。

星の数ほど失敗はあります。
そこから学ぶものもたしかに多かった、、、、、、、、







w124300temb at 21:13整備 

2005年08月25日

カート用のトランポとして使用していたサンバーが壊れました。
通勤途中、回転の割にはスピードが乗らない? これってもしかして滑ってる。
ECVTは原付バイクのような遠心クラッチでしかもサンバーの初期モデルは電磁クラッチを使用しています。
そういえば前からたまに信号待ちでエンストしたり異音を発生していた。
思えばあれが前ぶれか?


スバルのメカニックに聞くと電磁クラッチは間違いなく壊れているでしょうとの回答。
それがしかも6万円以上するらしい、そのほかの部分も壊れている可能性がある。
もともと2万円で買った車、O/Hするか、買い換えるか?
悩んだ結果、ECVTのあの感覚は乗りづらいと思い普通のオートマがいいと乗り換えを選びました。
次の車が見つかるまでしばらくカートには行けないのが残念。









w124300temb at 22:51車全般 

2005年08月24日

ポルシェ 964 カレラ2にターボを取り付けました。

964 ボルトオンターボ

NAのFLAT6は確かに魅力的ですがやはり今の時代バワー不足です。

取り付けたタービンはIHIのF1タービン、それにあわせてピストン加工をし圧縮を8.5に落としました。
ECUコントロールはMOTECのM4で行ないました。
964 カレラ2の M64エンジンはターボベースには1番いいエンジンです。
2バルブの効率の悪さをタービンによる加給圧で補えます。
また、ブーストの立ち上がりのピックUPもバツグンに良く乗っていて面白い車に仕上がりました。

ポルシェはすばらしい車だと、メカニックの目で思いますがターボはさらに別格、、、
そんな気がしてなりません。





w124300temb at 20:53ポルシェ 

2005年08月21日

私もカート大好きです。

初めてから早10年になります。
仕事柄4輪のレースをずっとやっていたのですが練習で始めたカートにはまってしまいました。
rs125

最初はダイレクトカートのKT100で遊んでいましたがそのうち物足りなくなりリードバルブエンジンへ さらに物足りなくなりロータリーエンジンへ
その速さの魅力に取り付かれました。
そして現在やはりフルコースを走りたくなりスーパーカートのRS125で現在はもてぎのフルコースを走っています。
最高速170km以上でポルシェと同じぐらいのタイムで走行します。
F1の車載カメラの世界がそこにはあります。

カートは手軽に楽しめる魅力的な乗り物です。
そして現在多くの子供たちがカートに乗っています。
その中から未来のF1ドライバーが出るのを楽しみにしています。





w124300temb at 18:16カート 

2005年08月16日

はじめまして今日からブログデビューします。


普段から欧州車をはじめ珍しい車のメンテをしていますので面白い記事が書けるようにしたいと思います。

私はもともとチューナーでありエンジン屋(もちろん他の整備もやりますが)ですので独自の観点からいろいろなエンジンを見てきました。

国産エンジンも多数やりましたが中身をみるとやはり外車、特にベンツ、ポルシェなどのドイツ車の車作りに非常に魅力を感じます。

日本のものづくりもすばらしいものがありますがこと車に関しましてはやはり歴史の違いがあるように感じられます。
日本が馬車の時代に自動車が走っていたヨーロッパ諸国には学ぶべきことがたくさんあるように思います。






w124300temb at 12:28 
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