2015年08月

2015年08月31日

 
996CUPの燃料ゲージが突然振り切った状態で動かなくなりました。

この際、燃料ポンプを含めてゲージ類全てを交換。


996は、バッテリーの下にタンクゲージがありここから交換します。


燃料ゲージの蓋は、大きなネジになっているので特殊工具が必要。

簡単な特工を作って分解。



簡単でしょ。


こんな感じで使います。



流石にcup  燃料ポンプ自体がタンクの中でコレクタータンクの用な作りになっています。

GTー3もそうですがこういう部分がよく出来ています。

ちなみにこれらのパーツGTー3品番で取ると物凄く高いですが、cupパーツで取ると同じ物でも安いです。

997cupもそうですがポルシェは、レーシングカーに乗る人のパーツ代は、市販車より安く、、、という考えがあるように思えます。

だからGTー3オーナーは、cupパーツを上手く流用すると安上がりでいい車ができますよ〜。


hirow124300temb at 20:43ポルシェ996cup 

2015年08月30日

久々のYさんターボ



ボディもワイドになり雰囲気が、変わりました。

マフラーも作り直し。


サイレンサーも、、、、




後は、足とアライメント

もうすぐ完成。




hirow124300temb at 19:43ポルシェポルシェ964ターボ 

2015年08月27日



エンジン完成。


クラッチは、RSフライホイールのターボカバー。


これ古いエンジンインシュレーター。



新品に交換します。




無事エンジン搭載。

ステアリングラックも漏れがあったのでOH。

ブーツ類も新品交換です。


無事エンジン始動。





まずは、2000rpm縛りで100kmほど慣らしです。


後は、車検をとって完了です。






hirow124300temb at 18:30ポルシェポルシェ964ターボ 

2015年08月24日



タービンオイル回収用のオイルポンプ。





タービン  EXマニ取り付け。


ファン  ファンシュラウドは、鏡面加工。

やはりこの部分が、綺麗だと絵になります。


プラグコードは、ウルトラの赤。



エンジン完成。

さーて、載せるぞ〜。


hirow124300temb at 19:39ポルシェポルシェ964ターボ 

2015年08月21日

ウエストゲート分解 点検。



案の定、ガイドは、ガタガタで要OHです。



ウエストゲートのガイドのガタは、定番なのでウチでは、常に1個 ガイド入れ替え済みのものを用意しています。


ガイドブーツも亀裂が、入っている為交換です。


ちなみにこのターボは、強化スプリングが入っていました。
多分1K設定のバネですかね。

ウエストゲートのブーツは、交換するがガイドがガタガタのまま使っている車をよく見かけます。

ガイドがガタガタのままでウエストゲートを使うとどうなるかというと
ブーストが立ち上がる前にガイドから空気が抜けてしまう為、ターボレスポンスがとても悪い車になります。

タービンとウエストゲートは、すごく密な関係なので結果 遅い車になります。


同じ仕様なのに遅いターボ。

それは、ウエストゲートがきちんと作動していないことが多いです。




スタッドボルトも新品にして完了です。




hirow124300temb at 21:04ポルシェポルシェ964ターボ 

2015年08月18日



WPC加工済みのロッカーアーム。


組み込んでバルタイを取ります。



本締めして完了。




エンジン本体完成。

後は、補機類ですが
ポルシェは、補機類が多くて大変なんです。

タコ足  マフラーまで全て含めて補機類なので他の車とは違います。



エンジンカバー類は、錆びを落として
塗装します。
こういう単純なことにもすごく時間がかかるので、アルバイト君が欲しいデスね〜


興味がある人は、スタッフ募集していますので、ホームページまで、、、




ちなみにもう2年も募集していますが
全然見つかりません。(笑)



ウエストゲートは、錆びが酷くボルトが緩まないので、リューターとタガネで外します。


ウエストゲートは、ガイドにガタがあり再使用不能なのでOHしてガイド入れ替えをします。


O2センサーも錆びでネジ山がダメに、、、


センサーナットは、溶接して修理しました。




hirow124300temb at 20:41ポルシェ964ターボ 

2015年08月16日




ヘッドの組み込みです。


バルブの擦り合わせ。


この辺りの精度は、加工屋さんの技術も重要となります。

セット長合わせをして組み込みます。


パワーに直接影響する部分なので、
すごく重要です。


3.6Lターボのヘッドは、カレラ2と同じピストンの溝にGKが入るタイプです。


よく、クーパーリングと同じと思う人がいますが違います。

クーパーリングの場合は、ヘッド側にも溝を切ってその間をステンリングで挟み込むという感じです。



今回のOHは、3.6LターボということもありオリジナルのままのKジェトロで動かすので、ほとんどのパーツは、オリジナルベースですがカムは、993スーパースポーツに交換します。


後は、バルタイをとれば完了です。



hirow124300temb at 19:13ポルシェポルシェ964ターボ 

2015年08月14日


早めのお盆休みも終わり
今日から仕事です。


お盆休みは、福島へ

後の日は、ギター三昧でおもいっきり車から離れる時間が出来て完璧にリフレッシュ出来ました。


さーて、今日から3.6Lターボエンジンの続き。



3.6Lターボは、Kジェトロ用のセンサーは全てクランクケースに付いています。


だからブローバイケースはこのようにセンサーだらけです。

ピストンの組み込み。



3.6Lターボは、ピストンリングも幅も3.3Lターボと違います。

カレラ2 と同じ  1.5   1.75   3mm  の組み合わせです。






ピストン組み込みまで完了。






hirow124300temb at 18:38ポルシェポルシェ964ターボ 

2015年08月07日



964ターボ  3.6L。

クランクケースのバリ取りとヘッドボルト部分のタップがけ。



ヘッドも加工から上がってきたので
組み付け準備です。


メタルジャーナル部分をラッピング。



パーツ洗浄。

エンジンOHの中で1番時間がかかる部分です。



ロッカーアームと
 メタルは、WPC加工。



コンロッドボルトは、arp強化ボルト。


明日から早めの夏休みに入ります。


8月8日から  13日まで 休みます。

よろしくお願いします。




hirow124300temb at 20:30ポルシェポルシェ964ターボ 

2015年08月04日



ヘッドボルトが折れてる2番シリンダー。


幸いGKの抜けもなく大丈夫でした。




とりあえず、順調に分解。

ポルシェのエンジンOHで重要なところは
やはりピストンシリンダーが再使用出来るか?どうか?です。

これにより、OHにかかるコストがまるで違います。

ちなみに純正ピストンシリンダーは、
1気筒で約12万円。

しかも、サイズによりグラムと高さ管理されているので同じものがあるかどうかは解りません。


エンジン全バラです。



少しクランクメタルの当たりがきつそうです。

あとは、問題なしかなーー。




hirow124300temb at 20:11ポルシェポルシェ964ターボ 
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