2015年10月

2015年10月30日


昨日、アイドラーズに向けての走行チェックでチャレンジ964GTを走行中に
いきなり左リヤタイヤがロック。

普通の一般道でスピードも30kmぐらいで走っている時でした。

MTが、壊れたか?

でもMTは、普通に入る。

デフ?

もしくは、ハブベアリングの焼きつき。

ドラムブレーキのロック?


会社から家に帰る途中の田舎道。

知り合いにジャッキを持ってきてもらいとりあえず安全な場所に移動。

そのままJAFがくるまで2時間待ち。

しかも、リヤがロックしているので簡単にローダーにも載らない。

止まったのが19時
JAFで会社まで車を運び終わったのが23時。

すげー疲れた。


その原因は、、、

なんとリヤのハブベアリングのストッパーのプレートのネジが緩みそれがインナードラムブレーキ内に入り左リヤタイヤをロックしていました。




考えられないトラブルです。

この車は、今まで何回もサーキット走行しているし閉め忘れも考えにくい場所。

でも、少しずつ緩んででてきたボルトにブレーキディスクが当たりボルトが、吹っ飛んだようです。


もし、これがサーキットで起きていたら考えただけでもぞっとします。

サーキット車両は、見えない部分まで
分解メンテナンスしなければならないとつくづく思いました。



ハブベアリングの交換と元のストッパーボルトは、もう使えないので新たにタップを立ててストッパーを作り対処しました。


本当は、11/3のアイドラーズポルシェDAYは、大事をみてリタイヤするつもりでしたが、
ポルシェDAYにチャレンジレーシングから最高峰のスーパーcupに誰も出ないのは
やっぱり寂しいのでこの車で2年ぶりに出ます。

今まで頑張ってくれたガンバード君やYターボ君の分まで今年は私が走ります。



参加される皆さんよろしくお願いします。








hirow124300temb at 20:17ポルシェポルシェ964ターボ 

2015年10月29日

フルコンの配線作業中の964T。



まずは、Kジェトロのいらなくなるユニット類を外します。


フルコンは、LINK   fury。



HKSのEVC6とイノベート  MTX  も取り付け。

furyは、ラムダセンサーをフルコン本体で直接駆動できる能力があるのですが、
やはりメーターとしてもAF計を見たいのでMTXを使っています。



配線作業中。


今回の目玉は、ディスビを取っ払ってどうせフルコンならという事で、独立コイルの同時点火です。

これで、ブーストを上げても安定した火花とハイカムが入った車でもかぶりにくくなります。


無事エンジン 1発始動です。

ほっとする瞬間です。






hirow124300temb at 18:55ポルシェポルシェ964ターボ 

2015年10月27日



OS技研  ツインプレートクラッチ。


スタンダードで600psまで対応。



さーて合体です。



さーてエンジン載せです。



搭載完了。

これから、フルコンの配線作業。






hirow124300temb at 20:45ポルシェポルシェ964ターボ 

2015年10月23日





フルコンの配線作業。

エンジン側は、完成。




続いて、OS技研 スーパーロックLSD
の取り付け。

もちろん、スタンダードではなくてチャレンジspcです。

サーキットでもきちんと効きます。


ちなみに、ヤフオクなどで売っているOSのLSDは、すべてスタンダードspcです。


だから、サーキットを走るお客さんの車につけると効きが甘いです。

プロスペックは、当然プロショップでしか買えません。


バックラッシュを取って完成です。





hirow124300temb at 22:41ポルシェポルシェ964ターボ 

2015年10月18日


さーてここからフルコン準備。


スロポジ   アイドルコントロールバルブ

フューエルレギュレターを
つけていきます。


今回は、どうせフルコンにするなら
ディスビをとって同時点火に、、、
というお客さんの要望から同時点火に。


フルコンは、LINKの fury。

コイルもLINKのダイレクトコイルを使います。

この組み合わせ初めてなので楽しみです。


BK作ってプラグコード作成。



結構いい感じでしょー

964Tのエンジンじゃないみたいだよね。


ディスビ点火から同時点火の利点。

それは、やはり強力な火花。
ターボの場合、ブーストがかかると通常の圧縮が一気に上がります。
ブースト1K程度だと問題なく点火していた火花もブーストが1.2kを超えると上手く点火できなくなります。

点火できない=ノッキングしやすくなります。

ブースト1.2k以上のハイブーストで失火するとエンジンに与えるダメージは大きいです。

これが5速 高負荷で起きるとあっと言う間にエンジンブローとなります。

だから、ブーストを上げるなら点火系の強化は絶対必要なのです。


それともう一つ重要なのが
フルコンの場合、独立コイルにすることでドエルアングルをきちんと調整出来ます。

点火のドエル角。

ドエル角を簡単に説明すれば、昔のポイント点火の車のポイントギャップです。

この隙間を調整することが、昔の車の整備では不可欠なことでした。

フルコンECU搭載車両ではこのドエル時間をフルコン側で調整出来ます。


ディスビ制御でもドエルは、変更できますがディスビの場合、
コイル  ー  ディスビローター   プラグコード  というふうに間にディスビが入ることで肝心な火花やドエル時間がきちんと伝わりません。

だから、各気筒にコイルを持つダイレクトコイルが有利だと言えます。






hirow124300temb at 19:47ポルシェポルシェ964ターボ 

2015年10月16日



EXマニの取り付け。

空冷ファン   ファンシュラウドは、鏡面加工。

タービンは、純正ハイフロー加工。

純正ベースのライトチューンには最高の組み合わせです。



タービンまで取り付け終了。



あとは、フルコン準備。




hirow124300temb at 19:51ポルシェポルシェ964ターボ 

2015年10月09日




クーパーリングヘッドのバルブすり合わせ。


強化バルブsp   チタンリテーナの組み合わせ。



ヘッドまで完成。

続いて、カムの組み付け。



今回は、削り出しの加工カム。



ロッカーアーム。

ブッシュ入れ替え済みです。



バルタイまでとって完了。




hirow124300temb at 20:39ポルシェポルシェ964ターボ 

2015年10月05日



ARPのヘッドボルト。

もう何台分  使ったかわかりません。

このようにテーブルの下敷きにしていますが、
ウチの工場は、ほとんどのテーブル一面
ARPです。

軽く、25枚はあるかなーーーー。



今回は、コンロッドブッシュも入れ替え。

ロッカーアームのブッシュも入れ替え。



コンロッド組み付け。


続いてピストンの組み付け。




ハイペースで組んでいます。




hirow124300temb at 21:11ポルシェポルシェ964ターボ 
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