2015年12月

2015年12月28日


チャレンジレーシングは、今日で仕事納めです。

年始は、8日からとなります。



今日は、大掃除をしました。


ポルシェのエンジンのGKパーツなどを整理。


これら今までエンジンを組んでGK KITの中で余ったパーツです。

こんなにいっぱいです。


あとは、工具の整理。



去年は、時間がなく出来なかったので今年は、綺麗にする事が出来ました。



ポルシェカレンダーも2016年バージョンに交換。


ガンバード君が遊びに来て先日の
アイドラーズタッグスの親子ビデオを
持ってきてくれました。


今年もいろいろなお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

皆様、良いお年をお迎えください。









hirow124300temb at 19:12日記 

2015年12月25日



足回りのブッシュ交換。

ヘルパーSPの追加。

ハブBG交換。


ハブBGは、左側がひどくボールの中のグリスが硬化している状態でした。


この車は、コイルオーバーの車高調ですがトーションバーが残ったまま、、、

これだと車高調整が出来ないので外します。


トーションプレートのブッシュには、エレファントのブッシュを使用。

これ今まで使った930形のブッシュの中で1番作りが良いです。


あとは、ドライブシャフトもOH。




hirow124300temb at 20:33ポルシェ ナロー 

2015年12月22日


930Tにリヤトーションプレート取り付け。

これで、トーションバーでも簡単に車高調整出来ます。



タイヤツライチの良い感じの車高になりました。


車高が下がると全然雰囲気が変わりますね。









hirow124300temb at 20:24ポルシェ930ポルシェ930ターボ 

2015年12月19日

73  ナローポルシェです。



一般整備を含めて
メンテナンス中です。





まずは、燃料ポンプ交換。
ガソリンの滲みが出てきているので交換です。




キャブレターのG/K交換。


こういうパーツがまだ出るのが素晴らしいです。



まだまだ、いろいろやることがあります。




hirow124300temb at 21:07ポルシェ ナロー 

2015年12月14日

996カレラのLSDを  
OSさんに送りサイズチェックをしてもらい適合のLSDを送ってもらいました。


もちろん、右がOSですよー。

左は、純正オープンデフ。

996カレラのLSDは、年式により3種類以上存在する見たいです。

今回は、ボクスターSと同じタイプのものでした。


今回は、サーキット走行をされる車なのでスタンダードではなくてサーキットSPC。

OS技研のスタンダードSPCは効かないとよく言われるのですが、これはメーカー側が考える万人向けのLSDがスタンダードSPCだからです。

メーカー側としては、どんな人がLSDを付けるか?解らないしそれを付けるお店の技術力もわからないからスタンダードは、あまり効かない仕様にわざとしています。


特にポルシェの場合はそうしています。

スタンダードSPCがもしRSRの様なガチガチ仕様だったら街乗りベースの人は乗れないでしょう。

また、サーキットを走っても腕のないドライバーならプッシュアンダーしか出ないでしょう。

だから、その判断はプロショップで行って下さい。というのがOS技研さんの考えです。

だから、ヤフオクなどで売られているものは、すべてスタンダードSPCです。
これは、プロショップの利益を守る目的と自社の製品をきちんと使ってもらいたいというスタンスだと思います。




装着完了。

サーキットSPCでも街乗りでガキガキの音がしない。
それがOS スーパーロックLSDのいいところです。


サーキットを走るのにLSDを入れないなんて私的には信じられないですが
ポルシェ乗りの場合結構多いです。

それだけみんな本気で踏んでいない人が多いからですかね〜。


hirow124300temb at 19:59ポルシェ996OS技研 LSD&クラッチ 

2015年12月09日



996カレラってLSDの設定が各社ともないんです。

カレラは、GTー3とは違い
今までのG50MT  系とはまるで違うMTです。
また、ボクスターとも違うんですよね。


OSさんに聞くところ海外で何台か付けたことがあるらしく
でも3種類ぐらいの適合があるようです。



とりあえず、OSさんにデフを送り確認してもらうことに。


これが純正オープンデフ。

996カレラもサーキット走るならLSDがないとつまらないよね。



hirow124300temb at 21:34ポルシェ996OS技研 LSD&クラッチ 

2015年12月07日



このエンジン
サーキット走行中にクランクシールが飛び出してオイルまみれに、、、、



ピストンの燃焼状態や
シリンダーの焼け具合もいい感じなのですが、、、、

ピストンリングが6気筒中  
4気筒折れてました。


流石にここまでは今まで見たこと無い。


確かにこのエンジンは、3個イチ寄せ集めで組んだエンジンですが
シリンダーの歪みも確かにありますが
ギリギリメーカー規定値。

でも8/100程度のテーパーの歪みで
ピストンリングが折れるのも考えにくいです。

いろいろ測定していると


ピストンリングの合口が、、、、

こんなに開いている。

こちらは正常な合口隙間

通常  0.3-0.5  mm

限度  1mm
 ですが


2.5mm以上開いています。



リングそのものを測定してもご覧の違い。

このピストンリングは、純正ではなくてOEM品
今までターボなどにも何回も使ってきて問題なかったのですが今後は怖くて使えないですね。

純正とOEM品だと価格で3倍ぐらいの違いがあります。
聞くところ純正もOEMも作っているメーカーは、同じだとか、、、

でも工場が違うらしい。

街乗りベースの車なら平気ですが
レースで使う車には今後OEM品は使えないな~

また、ピストンシリンダーも新品以外使う気にならないですね。







hirow124300temb at 20:32ポルシェ964 
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