自分の居場所
★自分の居場所
昔の同僚が最近自分の店を閉めました。
いろいろ借金は残ったがとりあえず業界には迷惑をかけない形で終わったのですが
今、他の場所で勤め人として働いています。
とりあえず最初の話ではある程度のことは任せると言われて入ったのですが、入って見ると条件は全然違う。
昔の同僚が最近自分の店を閉めました。
いろいろ借金は残ったがとりあえず業界には迷惑をかけない形で終わったのですが
今、他の場所で勤め人として働いています。
とりあえず最初の話ではある程度のことは任せると言われて入ったのですが、入って見ると条件は全然違う。
やるいたくない仕事を毎日やっていて全然つまらないといいます。
同じ車関係でもいろいろ分野があります。
もともとはサーキットのタイムアタックをやっていた人間が場所が変わり今はドリフト車のメンテナンスをやっている。
主にD1車両のメンテナンスだそうです。
今まで何台も筑波サーキット1分切りの車を作って来たので自分の考えを持っている人物です。
速い車を作るノウハウは、誰もが認めるところだと思います。
でも雇われの身になればすべて自分の意見で進めることは不可能となります。
月末の支払いや借金から開放されたあと今度は、自由にならない自分との葛藤がある。
何より許せないことは、いったい何なのか?
それを聞くと、間違いだという事実を知っていてもそれをやらなければならない。
メカニックを何十年もやっていると何がよくて何が悪いかは、できる人間なら知っているはずです。
でも、場所が変われば平気で間違いが真実だと信じられていることがあります。
例えば、サスペンションのセッティングを行なう場合、1番気にするのは、ショックがバンプタッチしていないことや
アームロックするような作りになっていないことです。
バンプタッチとは、車高が落ちすぎてショックのバンプラバーにあたってしまっている状態のことです。
この状態だと、サスペンションの役割は、なくなりただのラバーショックになってしまいます。
ドリフト車両は、このような状態でも平気でドライバーが乗りこなしてしまう為こういうセッティングを
ドライバーも知らないうちに行なっている事があります。
これをサーキット上がりのメカニックが見ると信じられない世界です。
そして、通常に機能するサスセッティングをすると今度は、バンプタッチに慣れたドライバーは、逆にドリフトが出来なくなり
変なセッティングしやがって、、、、ということになります。
メカニックがやった調整は、間違っていない、、、
少し足回りをかじったことがあるメカニックなら誰もがわかるはずです。
でも、ドライバーは、乗れない、、、、、
本当は、お前がヘタクソなだけだろう、、、と言いたいぐらいです。
でもドライバーの意見を優先する会社側からすれば、足のSETが出来ないメカニックということになります。
原因は、だたドライバーが昔から車のSET UPもわからないで車を横向けることだけ覚えてしまった。
ただ単にパワーとタイヤのみでドリフトすることに慣れているだけです。
こんな状態では、D1のTOPレベルを走ることは、まず不可能です。
こんなドライバーが開発した足回りやパーツを製品として出している会社にメカニックのやりがいは、
どこにもありません。
今まで、自らが自分の店を切り盛りしてきた人間ならなおさらです。
車のことがどんどん嫌いになっていくよ!
そう言っていました。
ある程度の人間関係や、やり方の違いは、我慢するし勤め人である以上割り切った気持ちは、持っているが
間違いだと知っていてやり続けるのは、イヤだと、、、
好きな車のことならなおさらに、、、、、、
この業界から足を洗い、プライベートで自分の車をイジっていくほうがまだいいかも、、、
究極のことを言えばメカニックなんて結局は、自分で車に乗りたい人間や乗りたかった人間の集まりです。
それがいずれか仕事になってしまった。
私の知っているできるメカニックは、全員すごい乗り手です。
逆を言えばそういう人でないといいメカニックには、なれないと思います。
この話を聞き私には、同僚にかける言葉が見つかりませんでした。
自分ならどうするだろう?
たぶん自分の居場所では、ないのだと同じことを思うでしょう。
最後にでた言葉は、「また、一緒に走りにいこうよ!」
お互いあの頃のように最高の車で、、、、、
自分の居場所を見つけるために
SHOPオープン
同じ車関係でもいろいろ分野があります。
もともとはサーキットのタイムアタックをやっていた人間が場所が変わり今はドリフト車のメンテナンスをやっている。
主にD1車両のメンテナンスだそうです。
今まで何台も筑波サーキット1分切りの車を作って来たので自分の考えを持っている人物です。
速い車を作るノウハウは、誰もが認めるところだと思います。
でも雇われの身になればすべて自分の意見で進めることは不可能となります。
月末の支払いや借金から開放されたあと今度は、自由にならない自分との葛藤がある。
何より許せないことは、いったい何なのか?
それを聞くと、間違いだという事実を知っていてもそれをやらなければならない。
メカニックを何十年もやっていると何がよくて何が悪いかは、できる人間なら知っているはずです。
でも、場所が変われば平気で間違いが真実だと信じられていることがあります。
例えば、サスペンションのセッティングを行なう場合、1番気にするのは、ショックがバンプタッチしていないことや
アームロックするような作りになっていないことです。
バンプタッチとは、車高が落ちすぎてショックのバンプラバーにあたってしまっている状態のことです。
この状態だと、サスペンションの役割は、なくなりただのラバーショックになってしまいます。
ドリフト車両は、このような状態でも平気でドライバーが乗りこなしてしまう為こういうセッティングを
ドライバーも知らないうちに行なっている事があります。
これをサーキット上がりのメカニックが見ると信じられない世界です。
そして、通常に機能するサスセッティングをすると今度は、バンプタッチに慣れたドライバーは、逆にドリフトが出来なくなり
変なセッティングしやがって、、、、ということになります。
メカニックがやった調整は、間違っていない、、、
少し足回りをかじったことがあるメカニックなら誰もがわかるはずです。
でも、ドライバーは、乗れない、、、、、
本当は、お前がヘタクソなだけだろう、、、と言いたいぐらいです。
でもドライバーの意見を優先する会社側からすれば、足のSETが出来ないメカニックということになります。
原因は、だたドライバーが昔から車のSET UPもわからないで車を横向けることだけ覚えてしまった。
ただ単にパワーとタイヤのみでドリフトすることに慣れているだけです。
こんな状態では、D1のTOPレベルを走ることは、まず不可能です。
こんなドライバーが開発した足回りやパーツを製品として出している会社にメカニックのやりがいは、
どこにもありません。
今まで、自らが自分の店を切り盛りしてきた人間ならなおさらです。
車のことがどんどん嫌いになっていくよ!
そう言っていました。
ある程度の人間関係や、やり方の違いは、我慢するし勤め人である以上割り切った気持ちは、持っているが
間違いだと知っていてやり続けるのは、イヤだと、、、
好きな車のことならなおさらに、、、、、、
この業界から足を洗い、プライベートで自分の車をイジっていくほうがまだいいかも、、、
究極のことを言えばメカニックなんて結局は、自分で車に乗りたい人間や乗りたかった人間の集まりです。
それがいずれか仕事になってしまった。
私の知っているできるメカニックは、全員すごい乗り手です。
逆を言えばそういう人でないといいメカニックには、なれないと思います。
この話を聞き私には、同僚にかける言葉が見つかりませんでした。
自分ならどうするだろう?
たぶん自分の居場所では、ないのだと同じことを思うでしょう。
最後にでた言葉は、「また、一緒に走りにいこうよ!」
お互いあの頃のように最高の車で、、、、、
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