2015年01月19日

Fさん  964T。

サーキット走行用に
OS技研のスーパーロックLSDと
ツインプレートクラッチの組み込み。


ポルシェも964からエンジンを脱着しないでMTだけ脱着可能になりました。



こちらは、ノーマルのダブルマスのクラッチ。
ダブルマスというのは、フライホイールがダンパーの役目をしているクラッチです。
フライホイールが回転方向にダンパーの役目をして動きます。
このダンパーがあるおかげで半クラッチや繋がりの振動を抑える役目をしています。

だからノーマルクラッチのポルシェは、すごく乗りやすく誰が乗ってもエンストしないで走れます。

でも、使用用途を走りメインで考えた場合。この乗りやすくが逆に邪魔になります。

ポルシェもRSモデルではRSクラッチと呼ばれるシングルマスのクラッチを使っています。

スポーツモデルだと乗りやすさよりも軽さとキレの良さがクラッチには求められるからです。



OSのツインプレート


スタンダードモデルで600psまで対応です。

気になる重量。

純正ダブルマスが


19K


OSツインプレートが  14K

約5Kの軽量化です。

ちなみにRSクラッチは、シングルなので
さらに軽く11kぐらいだったと思います。


ターボの場合は、軽さよりも対応馬力で選んだ方がいいです。
よくやるRSクラッチに3.6ターボカバーの場合450psぐらいが馬力の限界です。

ツインプレートを選ぶのは圧着力が純正と同じで対応馬力を上げる為です。

続いては
LSD。


ターボモデルは、ノーマルで純正LSDが装着されていますが、実際はほとんど効いていません。

効いていなくてもサーキット走行をしないほとんどの人が気がついていないと思います。


じゃーなんの為のパーツなんだって思うと思いますが、
単純に車を速く走らせる為のパーツです。
もちろんサーキット走行で


今回は、サーキット用のスペックです。

LSDは、車の減速と加速にとても重要な役目をしています。

詳しくは、長くなるのでメルマガにでも書きます。


バックラッシュを点検して組み付け完了。

後は、コーナーウエイトとアライメントです。








hirow124300temb at 20:43ポルシェ | OS技研 LSD&クラッチ 
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