ポルシェ964

2017年05月30日



久しぶりのブログ更新です。

ブログ掲載不可の作業が多かったので
更新していませんでした。


色々、忙しくやっています。


こんな事や



こんな事。



こんな事。

ブログ掲載不可の方は、
入庫の際にお知らせください。

最近は、SNSが盛んでなんでも情報が入るので昔と比べて素人でもプロレベルでうんちくが語られています。

でも本物の情報って、、、
ごく僅かです。

当たり前ですよねーーー

本物のプロが、本当に見せたくない情報をブログになんかに書く訳ないです。

当たり前の事です。


今回は、964カレラ2に
HAL SP


最近、流行りみたいです。
同じバネレートでもバネの反発によりハードと
ミィデアム   ソフトがあります。

今回は、低反発を使います。


良いのか?  悪いのか?

実際に走らせないと解りません。

結果が全ての世界ですから、、、、

ある意味楽しみですね。



hirow124300temb at 21:55 

2017年05月12日



930ターボのLINKフルコン
色々試しています。

今回は、ツインプレートクラッチなので
60山タイプ。

ノーマルのセンサーは、
ディスビ内蔵のこのタイプ。
このタイプだと 930ターボはいいが
964ターボだと問題ありそうです。


964ターボエンジンの下処理。




996cup  MT  OH

cupのMTは、いつ見てもよく出来てます。
普通のGTー3とは、ギヤ比だけではなく
色々な部分が違います。

こちらは、964カレラのファンハブ交換。



ベルトも新品にして

完了です。



hirow124300temb at 20:34 

2017年05月05日



今日は、仕事です。

会社にはいませんが仕事です。

964カレラ  のダイナパックセッティングです。


今までかなりの安全マージンを取って走らせていましたが今回は、ダイナパックで本格的に煮詰めます。


ダイナパックは、今回もリードさんでお借りしました。
流石にポルシェのNAエンジンは、ロータリーよりもうるさいらしくかなりの大きめのサイレンサーを装着。

これでも最後には、お巡りさんが登場しました。
たぶんCUPカーだとアウトですねー。

ターボフェンダーの為  
超ワイドトレットスペーサーを着けて
やっとフェンダーに当たらないレベルです。


安全マージンの現状のデータでとりあえずパワー計測。

273ps   補正係数1.0なので
シャーシだと  308psぐらい。

まー悪くない数値ですが
ここから限界すれすれまで追い込みます。

空冷ポルシェは2バルブエンジン。
シングルカム
2バルブNAエンジンのリッター馬力の限界が
リッター80馬力と言われています。

ツインカム4バルブNAエンジンの様にリッター100は、まず無理です。

これは、燃料にガソリンを使った場合の限界数値です。

この 964は、3.8L  6スロ  フルチューン
LINKフルコン シーケンシャル噴射 ダイレクト点火です。
3.8Lの2バルブNAエンジンの場合
3800×0.8=  304PS

これが、理論上の限界数値です。

メーカースペシャルモデルの
964RS  3.8Lも   993RS  3.8Lも共に
メーカー公表馬力は、300psです。

世の中には、理論上の限界を超えた嘘800PSがいっぱいいるという事です。(笑)


結果。


305ps   ほぼぴったりの数値です。

シャーシだと  345ps相当。

車重 1100k台の車なので必要十分なパワーだと思います。

これで筑波のバックストレート
190km出ればなーと思います。

ちなみに、996cupで 筑波のバックストレート 190kmです。

後は、きちんと乗りこなせれば
かなりのタイムが期待できます。

頑張ってもらいましょう。




hirow124300temb at 20:33 

2017年04月19日

964カレラ2


2年ほど前にエンジンOHとフルコン作業をした車です。

今回は、最終目標であるターボ化へ向けてまずはブレーキを強化。


964ターボ  3.6Lのターボキャリパー
通称  赤キャリです。



ローターの触れを確認。


5/100 振ってると残念な感じですが
この車は、2/100  なので優秀です。



赤キャリ   かっこいいですねー。


足もSPRITの車高調に交換済みです。


ECUはEMSフルコンです。



ターボ化への準備が、着々と進んでいます。



hirow124300temb at 19:54 

2016年11月16日

964ターボ  のMT  OH



MT  OHが続きますが、
MTは、少し入りが良くないと思った時がOH時期です。

それ以上引きずって乗っていると
ギヤシンクロだけで済むところがギヤ交換になったりベアリング交換になったりします。



ポルシェのMTパーツは、高価です。

例えば、3-4速のシンクロスリーブがダメになるとこちらは、セットでしか出ないので10万円以上します。

しかも、このパーツは、本国欠品ですので納期未定となります。


あとは、ベアリングは、高いもので普通に5万円程度します。
GTー3などの6速MTは、さらに高価です。


だから早めのOHが必要です。

ちなみにターボとNAでは、ギヤ比も強度も違います。

ターボは
デフのリングギヤが一回り大きく
メインシャフトもNAは、先端がくびれて細いのですがターボは太いままです。


NAをターボ化するとこの部分ボッキリ
なんてことが、昔ありました。

ノーマルは、良く考えられています。


hirow124300temb at 21:03 

2016年11月11日


964カレラ2のMT  OH


アイドラーズポルシェDAYの
決勝で壊れました。




症状は、4速ギヤに入らない。




原因は

3-4速ギヤのスリーブの破損。



4速のシンクロがスリーブに噛み込んで
粉々に。


4速シンクロもRS用の鉄シンクロに交換します。





hirow124300temb at 20:45 

2016年11月04日


964  RSR  6スロ。




RSR6スロは、昔に964 993RSRが使っていた物とほぼ同じタイプの6スロです。

この6スロの特長は、ファンネルむき出しではなくチャンバーが作くということ。
レゾナンスフラップも左右バンクに付きます。


本当は、吸入口は、後ろ側に付きますが、今回は、水冷CUPカーのようにフロント側につけます。

理由は、この方がカッコいいからです。


とりあえず、チャンバーレスでエンジンを掛けて、同調調整。

アクセルワイヤーもRSR用に変更が必要。



6スロの素晴らしいところは、
どんなにハイカムでも1000rpm以下で普通にアイドリングします。

この車は、LINKフルコンの
独立点火のシーケンシャル噴射。
朝1のエンジンかけ始めは、900rpmで普通にアイドリングします。
カムのオーバーラップが30度以上ある車とは思えないぐらいです。

6スロにする前のエンジンかけ始めの回転数は、、、
アイドルコントロールバルブを使って
1700rpmでした。

それぐらい違います。


時間がないので
真昼間から、少しセッティング。


なんとかアイドラーズポルシェDAYに間に合いました。



hirow124300temb at 18:07 

2016年11月02日

964  6スロ  



純正RSR  タイプ。


ノーマルはこちら



RSR

全然大きさが違います。



さーて  間に合うかな?


hirow124300temb at 20:41 

2016年09月29日

964カレラ2エンジン完成。



とりあえず、ノーマルカムでバルタイとって完成。


エンジン単品作成なので補機類は付かないです。

このまま業者さんで渡せは終了。



こちらは、964ターボのタペット調整。


ヘッドボルトは、大丈夫か?


とりあえず、点検調整中。




hirow124300temb at 15:15 

2016年09月24日

964カレラエンジン。


ヘッドが、加工から上がってきた。


今回は、使うシリンダーが後期シリンダーなのでヘッドも後期用に面研しました。

前期ヘッドを後期ヘッドに加工することは可能。

でも、後期を前期にするのは無理かな?

だから、社外のチューニングシリンダーは、後期しかないのだと思います。



バルブ擦り合わせ。





とりあえず、ここまで完成。





hirow124300temb at 19:08 
livedoor プロフィール
Archives
Google AdSense
人気ブログランキング
人気ブログランキング


ランキング広告ドットコム



ランキングに参加中です。 1日1回のクリックをお願いします。






メルマガ始めます!
『車、整備.com  スペシャルチューニング!』
(ID:0000180312)
このブログでは大事なことはメルマガでお話します。
ご購読は無料! でひ登録を!
メールアドレスを下記の登録ホームよりご登録ください。

登録フォーム







『まぐまぐ!』から発行しています。
ポルシェ特集!
ベンツ特集!
  • ライブドアブログ