BMW

2017年05月24日



92  M3

テスター診断でコイル不良のコイルとプラグを交換。



プラグは全交換。
多分、今まで一度も交換されていない感じです。


1番プラグは、ダメな状態です。



V8  NAのプラグ交換は、4番と8番がやりづらいのですが、964ターボなどと比べるとまだ楽ですねー




完了して試乗。
V8  NA  8スロ   400PSオーバーの車は速いですねー。


富士だと 簡単に50秒台で走れそうです。

ただ、重さがやはり気になりましね。


走行後  テスター診断でもエラーは無くなりました。

最近は、マキシシステスターが大活躍です。




hirow124300temb at 21:29 

2017年05月17日



お客さんで930ターボに乗られている方の依頼でBMW  92 M3  の車検です。

92  M3も販売から10年近くになるのですね〜

新車の試乗車乗ったことがあるのですが恐ろしく速かったですね。


このM3  走行距離が結構いっているのでチェックの為試乗していると
いきなりエンジンチェックランプ点灯。

インフォモニターは、ディラーで点検して下さい。だって


新しく導入したテスターマキシスで診断。

空冷ポルシェばっかりなので普段ほとんど使いませんが、、、、
今時の車の整備には欠かせない存在です。
しかもこいつポルシェ  BMW  ベンツ
ランボ  フェラーリ  国産車  
軽自動車まで使える優れものです。


実は、この車エラーがいっぱい入っていて一度全てリセットして走らせると本当のエラーが出ました。


原因は、こいつ。

1番シリンダーのイグニッションコイルがお亡くなりです。

だから思ったより速くなかったのね。


2007年以降の車は、テスターが無ければ何も出来ない車が多いです。

特にパーツ交換の為のパーツ認証が必要な場合がほとんど

メカニックは、整備士というよりは電気屋見たいです。

つい先日も、ウチのお客さんはカイエンのヘッドライトでえらい目に合いました。

ウチのカイエンは、2006年モデルで良かった。と思います。





hirow124300temb at 20:42 

2016年10月14日



BMW  E39  M5のフルコン仕様。

途切れ途切れですが、
長いことやってます。


配線図が、まったくなく一から配線を調べなければならないので時間がかかります。



フルコンは、LINK xtreme。

イグナイターは、


ハルテックのHP8


まずは、原因不明のノーマルECUのカット原因は、燃料カットである事が判明。

そこで、LINKで燃料のみのセッティングをして点火と電スロなどはノーマルECUで動かして見ましたが、
ここでまた不具合が。



普通に走行出来るまでセッティングしましたが、
なんだか?   遅い。
調子は、悪くないが遅い。

しばらく、その原因が解らなかったのですが、ロガーをみるとスロットル全開の状態のはずが、実は、スロットルは40%ぐらいしか開いていない。

ノーマルECUが電スロを勝手に閉じてしまう?という現象。

全てノーマルECUで動かすとこの症状は、無くなります。

燃料のみLINKで動かすと何かしらの異常を感じてスロットルを閉じてしまいます。


という事で電スロも点火も全てLINKで制御する事に。

FPSの配線をペダルセンサーから追いかけて配線を探します。

配線図がないと不便です。


とりあえず、全ての配線をして電スロの制御をLINKで行いました。




全てLINK制御でエンジン始動。

初めての電スロフルコン制御ですが
いろいろ勉強になりました。

あとは、慣れない電スロのセッティングです。


やっとここまで来た。

あとは、ゆっくりやるしかないかな。



hirow124300temb at 20:20 

2016年10月04日



M5のフルコン化を開始。

ノーマルECUで  5500rpmで謎のリミッターが効いてそれ以上回りません。

ノーマルECUを諦めてLINKでフルコン化します。



でも、今回は、残せるものは残す予定。

これぐらいの時代からのノーマルECUは
めっちゃ賢いので使える物はノーマルECUで制御します。




BMWの配線図をいろいろ探しましたが、
E39  の540の物はあったのですがM5のものはネット上になくて現車を直接配線チェックして配線を調べています。


そのためにマニを分解。


サージタンク中は、8スロに行く空気ダクトが、、、、



その中に8スロ登場。

フルコンで行くならこのままファンネル立てて剥き出しの8スロで行きたくなります。

それにしてもこのチャンバー容積は、すごいですねー。

BMWのスロットルってポルシェの用なレゾナンスフラップは、なくてそのままのチャンバーのみです。
その代わりVANOSという可変バルタイが左右バンクIN  EX共に付いています。
このカムが、アイドリングから最大20度も可変するので低速から高速まで理想的なバルタイを実現します。
レスポンスを考えれば当然このほうがいいですね。
また、5Lもの排気量があれば低速の落ち込みなど皆無です。




最近は、フルコン作業が多く電気屋さん状態です。

お陰様でLINKも相当詳しくなって来ました。

日々、勉強ですねー。



hirow124300temb at 20:20 
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