BMW

2016年10月14日



BMW  E39  M5のフルコン仕様。

途切れ途切れですが、
長いことやってます。


配線図が、まったくなく一から配線を調べなければならないので時間がかかります。



フルコンは、LINK xtreme。

イグナイターは、


ハルテックのHP8


まずは、原因不明のノーマルECUのカット原因は、燃料カットである事が判明。

そこで、LINKで燃料のみのセッティングをして点火と電スロなどはノーマルECUで動かして見ましたが、
ここでまた不具合が。



普通に走行出来るまでセッティングしましたが、
なんだか?   遅い。
調子は、悪くないが遅い。

しばらく、その原因が解らなかったのですが、ロガーをみるとスロットル全開の状態のはずが、実は、スロットルは40%ぐらいしか開いていない。

ノーマルECUが電スロを勝手に閉じてしまう?という現象。

全てノーマルECUで動かすとこの症状は、無くなります。

燃料のみLINKで動かすと何かしらの異常を感じてスロットルを閉じてしまいます。


という事で電スロも点火も全てLINKで制御する事に。

FPSの配線をペダルセンサーから追いかけて配線を探します。

配線図がないと不便です。


とりあえず、全ての配線をして電スロの制御をLINKで行いました。




全てLINK制御でエンジン始動。

初めての電スロフルコン制御ですが
いろいろ勉強になりました。

あとは、慣れない電スロのセッティングです。


やっとここまで来た。

あとは、ゆっくりやるしかないかな。



hirow124300temb at 20:20 

2016年10月04日



M5のフルコン化を開始。

ノーマルECUで  5500rpmで謎のリミッターが効いてそれ以上回りません。

ノーマルECUを諦めてLINKでフルコン化します。



でも、今回は、残せるものは残す予定。

これぐらいの時代からのノーマルECUは
めっちゃ賢いので使える物はノーマルECUで制御します。




BMWの配線図をいろいろ探しましたが、
E39  の540の物はあったのですがM5のものはネット上になくて現車を直接配線チェックして配線を調べています。


そのためにマニを分解。


サージタンク中は、8スロに行く空気ダクトが、、、、



その中に8スロ登場。

フルコンで行くならこのままファンネル立てて剥き出しの8スロで行きたくなります。

それにしてもこのチャンバー容積は、すごいですねー。

BMWのスロットルってポルシェの用なレゾナンスフラップは、なくてそのままのチャンバーのみです。
その代わりVANOSという可変バルタイが左右バンクIN  EX共に付いています。
このカムが、アイドリングから最大20度も可変するので低速から高速まで理想的なバルタイを実現します。
レスポンスを考えれば当然このほうがいいですね。
また、5Lもの排気量があれば低速の落ち込みなど皆無です。




最近は、フルコン作業が多く電気屋さん状態です。

お陰様でLINKも相当詳しくなって来ました。

日々、勉強ですねー。



hirow124300temb at 20:20 
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