ポルシェ964ターボ

2017年04月29日



去年の年末からオールペンしていた964ターボが完成しました。



外装と内装のオールペンです。



この964ターボ。

エンジンフルOH。
LINKフルコン  
同時点火  シーケンシャル噴射。
ノックコントロール制御。
という現在の911と同じ制御方式の空冷ターボです。


今後は、この964ターボがウチの964ターボのチューニングメニューとしてはスタンダードになると思います。


内面も外面も綺麗になった964ターボ。
外装のオールペンは、GT300車両なども影で支える知り合いの鈑金屋さんで行いました。



可変マフラーでご近所の騒音問題もクリア出来る仕様になっています。


この車が今後の964ターボのスタンダードになると思えます。



hirow124300temb at 22:50 

2017年04月17日

964ターボの車検です。



見た目は、ノーマルぽいですが、
この車 中身は凄いです。



ギャレットボールベアリングタービン
CTRカム   EMSフルコン
可変マフラー。
足は、SPRIT車高調。


ブレーキは、ブレンボ6ポット。
350mmローター  BBSマグホイールの組み合わせです。

一通り手が入っています。



アライメントの調整。


ガス漏れチェック後。
エアコンガスを入れてます。


見た目は、おとなしいが中身は本物。

大人の964ターボです。






hirow124300temb at 19:38 

2017年03月30日



ポルシェ964ターボのポート加工をやっています。

これが終わらないと加工に出せません。



964ターボのノーマルポートは、3Lカレラと同じです。

だからポート加工も広げる面積が多くて大変です。



これだけで、丸3日間ぐらいかかります。



さすがに疲れる作業ですが、1番手を抜けないところでもあります。




hirow124300temb at 21:16 

2017年03月23日



フルコン作業を進めていた964ターボ。

エンジン始動させると
エンジンから異音が、、、、

排気が漏れる音、、、、
まさかの


ヘッドボルト折れ。

しかも、1本2本じゃなさそうです。



不動車の中古車って怖いです。
でも、この車の場合 確信犯的な感じがします。


とりあえず、エンジンを分解。


シリンダーの隙間から排気が吹き抜けた跡が、


予想通り、G/Kが吹き抜ける寸前です。



折れていたヘッドボルトは、合計7本。

でも、ポルシェは、この状態でもコンプレッションチェックだと普通に数値が出ます。

エンジンが爆発した圧力とセルモーターで回して点検するだけの圧力だと違いがあるからです。



この状態の車を数年前は、普通に動いていたと言って販売するのは如何なものか?

中古車って怖いですね。



hirow124300temb at 20:42 

2017年03月13日

エンジンOHのポルシェ964ターボ  3.6L




クラッチは、ノーマルと同じツインマス。



ツインマスFWの良さは、やはり街乗りのし易さ。


アイドリング状態でも半クラッチで
簡単に発進出来ます。

排気量も3.6Lあるのでトルクも十分です。




無事エンジン始動。


少し試運転。


100kmぐらい走りました。

後は、車検を取れば納車出来ます。



ポルシェ964ターボ  3.6L

ポルシェ乗りなら誰もが憧れる空冷ターボモデルです。
20年続いたKジェトロターボの最終モデル。

次期モデル993ターボは、4WDになり安定思考の普通の車になったので
964ターボ  3.6Lがポルシェのカタログ空冷モデルでは最後の空冷RRターボとなりました。



今でもその人気は、中古車のプライスを見れば理解出来ると思います。


私も、数あるポルシェの中で1番好きな車です。


本当は、この車はもっとポルシェが本気になればいろいろな事が出来た。
でも、あえてそれをやらなかった。

ある意味未完成の車。

だからこそ、いいんですよね。

ポルシェ964ターボ  3.6L。




hirow124300temb at 20:35 

2017年03月12日

忙しくて久々のブログです。



964ターボのLINK フルコン


今回は、配線を一から作っています。



配線が細くなった分取り回しも楽になりました。




いろいろ作り物あります。


964ターボ  3.6Lもパーツが揃い
積込みます。



どちらももうすぐ完成です。



hirow124300temb at 21:27 

2017年03月05日


ポルシェ964ターボ  3.6L



これは、タービンオイル回収ポンプです。


l




エンジンらしくなって来ました。



EXマニスタッドボルト


プラグコードは、ウルトラのブルーポイントです。



このターボは、MTもオイル漏れしていたのでオイルシールは、全て交換です。




エンジン完成です。




hirow124300temb at 19:34 

2017年03月02日

964ターボ  3.6LのエンジンOH




エンジン本体は、完成。

後は、補機類です。



これは、ターボ専用のタービンオイル回収ポンプ。

こちらもOHです。



そして、ターボでは定番のウエストゲート



通常は、ブーツ交換しかされない事が多いですが走行距離に関係なく必ず中のガイドが広がっています。




当然、全てOHでスタッドボルトも新品にします。


もうすぐエンジン完成です。





hirow124300temb at 20:51 

2017年02月21日



こちらの964ターボは、
LINK  フルコン制御にします。




モデルは、STORM。

LINK の中では真ん中のモデルですが
空冷ポルシェに使うにはかなりの高性能モデルです。


燃料デリバリー関係を作り始めています。


こちらのエンジンOH中の
3.6Lターボ。



オイルリターンチューブは、新品。

昔は、綺麗にして色を塗って使ったりしていましたが、最近は、迷わず新品です。


ヘッドまで組み付け完了。
エンジンらしくなって来ました。



バルタイまで完了。

もうすぐ完成です。



hirow124300temb at 18:54 

2017年02月19日



加工から帰ってきたヘッドを
擦り合わせ。



バルブスプリングのチェック。



バルブSPのセット長合わせ。





ヘッド組み付け準備完了です。








hirow124300temb at 19:05 
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